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その人なりのセルフケアを一緒に考えて、獲得を手伝うこと。

  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

その人なりのセルフケアを一緒に考えて、獲得を手伝うこと。


みなさまこんにちは!ナーシングカンパニーのやまさきです。

その人なりのセルフケアを一緒に考えて、獲得を手伝うこと。

私が訪問看護で大事にしてることです。


ある独居の方のことです。

病気が進んでいて、夜中に連絡が入ることが続き、スタッフが困っていました。


訪問してこれからどう過ごしたいか、自分でできそうなことは何か、尋ねました。

できることはなるだけやろうと思ってるけど、だんだんできないことが増えてきた、でも自宅で最期までいたい、言われました。

その日のうちに定期巡回につなぎ、何とその日から来てくださることになりました。訪問看護の頻度が減るのでヘルパーさんが安心に対応いただけるよう連携を意識し、落ち着いて過ごされています。


一方で、難しい病気と長年闘ってきた方で、症状の変動が激しく不安なため、すぐ来てくれる人を求める方がいます。


治療そのものを見直すタイミングが来ていると思え、セカンドオピニオンを勧めました。また、支援者皆であーでもないこーでもないと環境調整の提案もしました。でも本人からは全て却下でした。


色々な背景や原因があることは理解しています。そこも踏まえてそうしたことに向き合う準備を急ぐ必要が、私たちの目から見るとあるのですが、本人はそう思ってないから進まない。

こんな時、その人が向き合う時を私たちは待てているだろうかと思うことがあります


私たちが焦ってもどうしようもないし、覚悟が整うのを待つものかもしれない。その人が自分の状況と向き合い、自分なりのセルフケアを見つけられるよう、そばで支え続ける。

この二人の方から改めて教えてもらっているように思います。


写真は最初の事例の方のお家。ヘルパーさんの手配には時間がかかることが多く、定期巡回が入るまでちょっとした食事準備などがどうしても必要なことがあります、、





当ステーションでは訪問看護を一緒に実施してくださるナースを募集中です。


【訪問看護師(パート)/訪問未経験OK】

訪問看護経験者はもちろん、病院経験を在宅で活かしたい方を募集します。最初から一人で任せることはせず、同行訪問で流れをつかみながら、観察のポイント・増悪予防・記録の書き方まで「型」を共有して進めます。訪問未経験でも、病棟で培った観察力や判断力がそのまま強みになります。

まずはパートから無理のないペースで開始し、適性と希望に応じて正規職員にも。


こんな方に合います

40代以上で働き方を整えたい/夜勤は手放したい

病院経験を活かしつつ生活に即した看護がしたい

迷ったときに相談できる環境で在宅看護したい

“やってあげる”より、生活ができる支援(セルフケア・予防)に関わりたい


サポート体制

同行訪問あり(独り立ち時期は相談し決定)

観察・判断・連携・記録のテンプレあり

迷う場面はチームで対応し方針検討、共有(抱え込まない運用)

ステップ進め方

パートで開始 → 役割拡大(訪問件数・担当範囲) → 希望と適性に応じて正規登用の場合あり

お問い合わせは、0798-63-2007山﨑まで、お気軽にお電話くださいね♪






 
 
 

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