
エコーで看る
4 日前
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排尿が十分にできていないと感染症につながったり、排便ができていないとお腹が張って食欲が落ちたり、疾患によっては嘔吐したりするなど、排泄の問題はさまざまな苦痛につながります。そのため、看護師は排泄状況を大切に捉えています。
先日、残尿があることが多いものの、認知症があり、日中は独居で、トイレにも一人で行かれるため、排泄状況の確認が難しい方を訪問しました。
当ステーションの先輩方は、エコーで膀胱の状態を確認し、必要な処置を判断されていました。
看護師がエコーを使えることは当たり前ではありませんが、先輩方は知識を身につけ、エコーをアセスメントツールとして活用し、根拠を持って、必要に応じて医師にも相談しながら処置やケアを判断されています。



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