
リハビリを見学させていただにました
3 日前
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当訪問看護ステーションの看護師は、ROM訓練やほぐしなどを行っています。私はこれまで、ほぐしなどを患者さんに行ったことがなく、PTの方に同行し、学ばせていただきました。
訪問した方の1人は、キャリーを支えにして前傾姿勢で歩行されている方でした。背部から鼠径部につながる腸腰筋が縮んで下肢を伸展しにくいことから、前傾姿勢になりやすいため、どの部位をどのように、筋肉や骨の構造や連動を考えてほぐしているのかを、とても分かりやすく説明してくださいました。
また、利用者さんに合わせて、筋力UPをメインとするのではなく、ほぐす→痛みが取れる→動きやすい→日常生活に変化が起こる→役割を継続できたり、気分がよくなったり、QOLが上がることを主体に考えられています。
看護でも、筋肉のつながりなどを学び、ほぐしや無理のない運動療法を少しの時間でも取り入れて、PTさんと連携し、利用者さんの生活を支えていきたいと思いました。



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