合同就職説明会!
- 2025年9月9日
- 読了時間: 3分
土曜日は兵庫県看護協会で合同就職説明会でした。写真は終わった後。
なんと2名がステーション見学に来てくださることに。
じつは去年仲間入りしたスタッフがこの日のために下記のような文章をサプライズで書いてくれていました。
自分から進んで書いてくれるなんて😭
嬉しすぎ。

印刷して配りました!
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はじめに
はじめまして。私はここで働きはじめて8か月になります。
初めての訪問看護で感じたこと
訪問看護ははじめてで、制度のことも何もわからず、不安しかありませんでした。
でも、必ず数回の同行訪問をさせてもらい、顔を覚えていただいてから単独訪問に入らせていただきました。
その積み重ねのおかげで、少しずつ安心して訪問できるようになりました。
一人じゃない心強さ
訪問中に対応がわからない時や状態の変化があった時には、所長さんや先輩スタッフに連絡するとすぐに対応を教えていただけます。
どうしても一人では難しい時には駆けつけてくださるので、とても心強いです。
チームで支え合う安心感
私たちは担当制ではなくチーム制で訪問しています。
そのため利用者様の状態をスタッフみんなで共有し、相談や対応ができないことがあれば、他のスタッフがすぐにフォローに入ります。
「利用者様を第一に」という姿勢が徹底されているので、スタッフとしても安心して働けます。
対応の早さに学ぶ
この職場の特徴は、対応の早さです。
何か問題があれば「なぜ?」「どうしたら良いと思う?」と意見を出し合ううちに、自然とカンファレンスになります。
スタッフの意見を総合して最善の方法を選び、すぐに準備・実行へ。利用者様の問題をそのままにせず、いち早く解決に向けて動く姿勢に学ばせてもらっています。
ご本人の思いを大切に
また、病院での看護ではどうしても「看護者や家族の考え」に寄りがちですが、ここでは必ず「それは誰の思い?」「ご本人はどう思っているの?」と問い直してくれます。
ご本人の希望を大切にすることの意味を、日々実感しています。
最後まで自宅で過ごせる支援
利用者様の希望が「自宅で過ごしたい」であれば、制度やサービスを最大限に整え、不安を軽減し、ご家族と共に覚悟を持って最後まで支えていく。
それは、ここにある知識と技術があるからこそ可能なのだと思います。そんな上司のもとで働けていることを、幸運に思います。
恵まれた環境
正直、できない自分に不甲斐なさや焦り、プレッシャーを感じることもあります。
でも、そんな悩みが大きくなった時には、必ず気付いて声をかけてくださる先輩スタッフがいます。
本当に恵まれた環境だと心から思っています。
この環境に出会えたことを、心から幸運に思っています。



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