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担当者会議を見学させていただきました

担当者会議を見学させていただきました

10 分前
読了時間: 2分

利用者さんの状態が変化している時に、多職種がそれぞれ別の事業所に所属していることもあり、方向性にズレが起こりそうになっていました。その時に担当者会議が開かれることになり、先輩に同行して、どのように話し合われ、方向性を一致させるのか見学させていただきました。


家族の希望は、最期まで自宅で過ごして欲しいというものでした。家族の希望を聞いた上で医師から治療方針が提案され、ケアマネージャーからは、看護を増やす計画に修正することが伝えられ、看護師からは状態の報告と、今後もその役割を果たすことが伝えられました。また、ヘルパーと看護師は介入方法の情報共有を行うなど、スムーズに方向性が一致していきました。


チャットやZoomでも話し合いができるかもしれませんが、直接顔を合わせて話し合うことで、行動がタイムリーになったり、責任感も増したりするように感じます。


何より、これまではそれぞれの多職種が家族に連絡していたのが、一度に集まったことで、支援状況が分かりやすく伝わり、家族の安心にもつながったのではないかと思いました。


また、先輩は、普段から信頼関係を築いておくとスムーズに話ができると教えてくださっています。看護の役割を果たし、信頼関係につなげていきたいと思います。

 
 
 

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