
認知症のある独居の利用者さんを看る
2 日前
読了時間: 1分
更新日:11 時間前
昨日は、先輩と認知症で独居の方で、ケアや観察を拒否することがある方を訪問しました。訪問時、腰臀部の疼痛の訴えあり、疼痛部位を観察することはできましたが、医師の診察や検査は拒否されました。フィジカルアセスメントによる緊急性がない事と、生活の様子を確認すると、その日はそのまま私たちは帰りましたが、先輩は以前より医師、ヘルパーさんなど多職種とタイムリーに連携しています。相談し、協力する関係性があるからこそ、積極的に働きかけて、その利用者さんが必要な対応を受けることができていました。このように、チームの働きかけにより、認知症で独居の方が自宅で過ごす事ができているんだと実際に知ることができました。そして、1番大切なのは、認知症がありながらも独居の利用者さんが、生活の質を守り、その方の思いを支援できるよう、地域で多職種と連携することだと思います。そのような看護ができるように学んでいきます。



コメント