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多職種と連携
認知症で独居、看護師の介入を受け入れる時もあれば、受け入れない時もある方が、発熱し、食事や飲水ができなくなっているため、ヘルパーさんから訪問看護に連絡が入りました。 先輩がすぐにケアマネさんに連絡し、先輩と共に主治医を訪問しました。今後の方向性を話し合い、家族との調整は医師が担当し、毎日の症状観察は訪問看護が担当することが決まりました。その後は、ヘルパーさん、医師、ケアマネさんとより密に連絡を取り合い、連携しています。 多職種と情報共有し、局面が変わるかもしれないタイミングを逃さず、家族ともACPについて適切に話し合われています。
yamasakik2023houka
13 時間前読了時間: 1分
リハビリを見学させていただにました
当訪問看護ステーションの看護師は、ROM訓練やほぐしなどを行っています。私はこれまで、ほぐしなどを患者さんに行ったことがなく、PTの方に同行し、学ばせていただきました。 訪問した方の1人は、キャリーを支えにして前傾姿勢で歩行されている方でした。背部から鼠径部につながる腸腰筋が縮んで下肢を伸展しにくいことから、前傾姿勢になりやすいため、どの部位をどのように、筋肉や骨の構造や連動を考えてほぐしているのかを、とても分かりやすく説明してくださいました。 また、利用者さんに合わせて、筋力UPをメインとするのではなく、ほぐす→痛みが取れる→動きやすい→日常生活に変化が起こる→役割を継続できたり、気分がよくなったり、QOLが上がることを主体に考えられています。 看護でも、筋肉のつながりなどを学び、ほぐしや無理のない運動療法を少しの時間でも取り入れて、PTさんと連携し、利用者さんの生活を支えていきたいと思いました。
yamasakik2023houka
2 日前読了時間: 1分
エコーで看る
排尿が十分にできていないと感染症につながったり、排便ができていないとお腹が張って食欲が落ちたり、疾患によっては嘔吐したりするなど、排泄の問題はさまざまな苦痛につながります。そのため、看護師は排泄状況を大切に捉えています。 先日、残尿があることが多いものの、認知症があり、日中は独居で、トイレにも一人で行かれるため、排泄状況の確認が難しい方を訪問しました。 当ステーションの先輩方は、エコーで膀胱の状態を確認し、必要な処置を判断されていました。 看護師がエコーを使えることは当たり前ではありませんが、先輩方は知識を身につけ、エコーをアセスメントツールとして活用し、根拠を持って、必要に応じて医師にも相談しながら処置やケアを判断されています。
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4 日前読了時間: 1分
利用者さんのお宅に新しいベッドが入った日のこと
先日、利用者さんのお宅に電動ベッドが入り、当日に訪問しました。元々、フィジカル面からも転倒しやすい利用者さんで、更に環境が変わる事で、転倒の危険が高まります。新しいベッドが入った当日に訪問して、一緒に移動方法や、移動中にしんどさはないか呼吸や表情などを見て、安全を確認。お話を聞きながら、利用者さんの希望と看護師が考える安全も組み合わせて環境調整した事で、利用者さんは「これで安心」と言われていました。 また、病院では、転倒・転落を防止するために、ナースコールを依頼することもあります。在宅ではそれが活動の制限にも繋がるため、転倒しないように!という視点ではなく、もしも転倒しても大丈夫なように!という視点で環境整備する事がとても大切であることを学びました。 そのため、活動と休息をしっかりみて、安全な在宅療養を支援していきたいと思います。
yamasakik2023houka
10月14日読了時間: 1分
認知症のある独居の利用者さんを看る
10月から、初めて訪問看護をさせていただいています、西本です。初めての訪問看護は毎日学ぶことばかりですが、そんな私を暖かく迎え入れてくださる利用者さんに感謝の毎日です。 昨日は、先輩と認知症で独居の方で、ケアや観察を拒否することがある方を訪問しました。 訪問時、腰臀部の疼痛の訴えあり、疼痛部位を観察することはできましたが、医師の診察や検査は拒否されました。フィジカルアセスメントによる緊急性がない事と、生活の様子を確認しました。 先輩は以前より医師、ヘルパーさんなど多職種とタイムリーに連携しています。相談し、協力する関係性があるからこそ、積極的に働きかけて、その利用者さんは必要な対応を受けることができていました。 このように、チームの働きかけにより、認知症で独居の方が自宅で過ごす事ができているんだと実際に知ることができました。 そして、1番大切なのは、認知症がありながらも独居の利用者さんが、生活の質を守り、その方の思いを支援できるよう、地域で多職種と連携することだと思います。 そのような看護ができるように学んでいきます。
yamasakik2023houka
10月8日読了時間: 1分
浮腫がある方へのケア
10月から、初めて訪問看護をさせていただいています、西本です。初めての訪問看護は毎日学ぶことばかりですが、そんな私を暖かく迎え入れてくださる利用者さんに感謝の毎日です。 昨日は、リンパ浮腫専門医療従事者の資格を持つ先輩と、浮腫のある利用者さんを訪問しました。 数日、弾性着衣を装着していなかったため特に左下肢の浮腫が悪化していました。 元々ご自身でバンテージを巻くなど、セルフケアが高い方なのですが、どうして悪化したのか、今回の訪問看護までの間どのような生活をされていたのかをお聞きすると、独居で両下肢の浮腫があり、出かける頻度も少なく、人と話す機会も少なくなってきてややセルフケアの意欲も低下している様子でした。 先輩は、利用者さんとじっくりお話しする中で、利用者さんが「こうしなきゃ駄目よねー」とセルフケアについて話し始め、もう一度セルフケアについて考える機会となっていました。 その事から、リンパ浮腫専門医療従事者が利用者さんを定期的に訪問することで、何気ないお話も交えながら、抱えておられる思いをお話しする機会にもなりますし、1人でケアしているのではな
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10月7日読了時間: 2分


自己管理の援助
10月から、初めて訪問看護をさせていただいています、西本です。初めての訪問看護は毎日学ぶことばかりですが、そんな私を暖かく迎え入れてくださる利用者さんに感謝の毎日です。 昨日、自己管理がテーマの利用者さんのところへ、先輩と同行させていただきました。自己管理できる事と、できない事をコミュニケーションを通して確認し、利用者さんが自己管理できる方法を一緒に考えました。今回は、訪問看護師の介入で自己管理ができる方でしたが、徐々に持てる力が低下したり、認知機能の低下により自己管理できない事も増えて来る時がきます。その自己管理が困難になってきた移行期に、家族や訪問看護などサービスを利用して、その方が自己管理できなくなってきた事を補完する事が大事。他の利用者さんを対応している先輩の様子からも、自己管理が困難になってきているタイミングを見逃さず、タイムリーに対応されており、それがその人の生活を継続すること繋がっています。自己管理を援助することの重要性を感じました。また、同時にその方のセルフケアの力を知り、その力を継続できることを利用者さんと考えていくことも大切で
yamasakik2023houka
10月6日読了時間: 2分
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